カテゴリー: LEDパフォーマンス

  • 記念イベント向けLEDパフォーマンス団体演技の1日

    led-performance-arksun

    関西最大規模のLEDパフォーマンスチーム「アークサン(旧アークルクス)」へのお問い合わせはこちら → 公式HP


    先日、大阪のクリスタルホールにて、とある企業様のパーティーでLEDショーをして参りました。LEDパフォーマー7名によるとても華やかな演出です。

    ※企業様より、参加者や名前などが映らないように要請があるため一部カットして編集しております。


    まずは朝の練習風景。朝の7時からスタジオで最終チェック。

    会場設営中。たくさんの関係者が会場の設営にとりかかっています。

    これからこの両サイドのスクリーンとスクリーンの間に舞台が出来上がります。

    演者達で舞台のチェックと蓄光テープを貼っていきます。

    今回使うたくさんの色が出せるLED照明機材(赤)2台とブラックライト(紫)3台。これを舞台の上と下に設置します。

    配線も足をひっかけないように黒い養生テープでしっかり固定していきます。

    照明テスト中。本番ではもうすこし明るい光を使います。

    LED照明はパソコンでプログラムを組んで音楽に合わせて次々に色や模様を変えていきます。ブラックライトはリモコンをとりつけて遠隔操作します。

    今回つかうLEDとジャグリングの道具達の一部(LEDダンサーは別室で準備中)。道具だけでも数百万円はかかってます。

    あと会場入り口の受付では大道芸とマジックのウェルカムショーをしたり、歓談中は子供達にバルーンアートを作って回ったりとパフォーマー達が大活躍しています。


    関西でこの規模でのLEDの団体演技に加えて、大道芸、バルーン、マジックでエンターテイメントとして、記念イベントや企業パーティーを盛り上げられるパフォーマーや団体は他にはないのではないでしょうか。

    おかげさまで、すでに来年の秋期間の海外への豪華クルーズ船のお話も決まりました。(2018年10月大盛況に終演)

    【LEDパフォーマンス(海外)】豪華客船ぱしふぃっくびいなす

    まずは目の前の12月に色んなお仕事いただいているので、イベント規模に関わらず、1つずつ全力で取り組んで参ります!


    led-performance-group

    ・LEDパフォーマンス「アークサン」 公式HP

    ・本番写真と資料一覧 (google photo)

    https://photos.app.goo.gl/q3f7xPMSXXYZcBM79


    記)山口

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  • スピーカー(アンプ)の使用電力を計測してみた

    イベント会場にスピーカー(以降アンプ)を持ち込む際に使用電力を聞かれることがたまにあります。理由はアンプの電力容量が大きくて部屋のブレーカーが落ちてしまわないようにするためです。ちなみに普段私がよく使っているアンプはこちら

    マッキーのSRM150

    見た目はかなりコンパクトなパワードスピーカー(アンプと付きスピーカー)ですが体育館くらいの広さのイベントならこれひとつでびっくりするくらいのボリュームがだせます。名前をみても分かるようにこのアンプの使用電力は150W。屋外ではこれを舞台の左右に1つずつおいてステレオ音声で使うので音量2倍です。それぞれに電源が必要なので必要なので、その時はもちろん使用電力も2倍になります。

    さてこの使用電力ですがこれは何の数字かというと「アンプのボリュームを全部MAXにして最大音量を出したときにコンセントから流れる電気の量」をあらわしてます。なのでこのアンプを1つだけ使用する際は150Wをみておけば良いことになります。念のためもうすこし余裕をみておいたとしても200Wくらいでしょう。

    (仮にマイクを落としたときや、大きな声を出したときに瞬間的に電力がオーバーすることもあるかもしれません)

    というわけで、このくらいの電力でブレーカーが落ちることはまずなさそうですが念のため会場の使用可能電力は確認しておくにこしたことはありませんね。ちなみに通常の家庭の電気容量はだいたい1500W~3000Wくらいで、この容量をしばらく使い続けるとブレーカーが落ちます。試しに自宅にあったドライヤーで温風MAXにして測ってみたら1130Wでした。いくつか電子機器を同時に使うとブレーカーが落ちるのはこれで納得ですね。

    ではアンプの使用電力はどのくらいでしょうか。電力を計測する機械をつけてみました。使い方は簡単。アンプのコンセントと部屋のコンセントの間に刺すだけでいま流れている電流(電力)を随時測定してくれる優れもの。

    実際に自宅で計ってみました。アンプにipodを赤白端子でつなぎます。ボリュームは普段部屋で音楽を聴くくらいにして。でて来た数値は10~20W。おや?これは思っていたよりかなり低い数値が。ここからは防音のため布団をかぶせて音量をあげていきます。だいたい80%のボリュームです。メーターは30W前後まであがりました。この時点で室内ではかなりの音量です。だいたいテレビのボリュームMAXくらいのイメージ。

    ここから更にipodのボリューム全開!アンプの赤白端子のボリューム全開!音は完全に割れてます。そして部屋のガラスや壁が音の振動でビリビリいっています。メーターは急激に80Wくらいまであがりました。

    アンプが壊れそうなのと、近所から苦情がきそうなのでこれ以上のテストは断念しましたが、この大音量にさらにピンマイクを追加すると100Wを軽く超えると思います。

    ちなみに、今回のアンプで実際に演技をしたときの映像。アンプは1台。音楽はipodを赤白に繋ぎ、キャノン(太いマイク端子)にピンマイクの受信機をつないで声も出しています。ボリュームは比較的大きめでたぶん70~80%くらい。観客70~80名でしたが十分な音が届いていたと思います。

    北新地LEDジャグリングパフォーマンス(17年11月): http://youtu.be/sYVnFsDD-4I

    なお、このときは室内だったのですがリハなし、かつ設営準備時間が短かったのでバッテリーを使用しています。

     

    ここからすこしバッテリーのお話。

    今回使ったものはすこし古いタイプのものですが、ガンガンバッテリーに300Wまで使えるインバーターをつないでコンセント出力しています。写真は100均のケースを改造して収納。

    先ほど書いたとおりで150Wのアンプなので、300Wあれば十分使えます。昔このバッテリーに延長コード(蛸足)をつけてアンプ2台+ピンマイク2台を繋いだときはさすがにバッテリーが落ちてしまいましたが。300Wを超えたのだと思います。この場合は一度すべての機器の電源を切ってのアンプのボリュームも下げてからバッテリーとインバーターを再起動します。

    すこし長くなったので今回はここまで。

     

    記)山口

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  • 【照明雑記】LED照明機材をパソコンにDMX接続して操作したい

    音響やワイヤレスマイクの機材と知識があれば、イベント会場に音響を持ち込んで自分で操作しながらパフォーマンスできます。

    さらに照明までパフォーマー自身が操れるようになると更に演出の幅はもっと広がってきます。頑張れば本当に何もない場所にひとりで全部舞台を作れてしまうのです。

    私自身はもともと照明に関して素人だっのですが、ゼロからのスタートで挑戦してみました。


    前置きはこのくらいにして。

    LEDパフォーマンスの演出にむけて照明機材を導入してはや2週間。毎日照明機材たちに向かい奮闘しています。が、一向にパソコンとの接続がうまくいかず悪戦苦闘しておりました。

    英文の説明書読んで、英語のマニュアル動画見て、購入元に毎日問い合わせたり、日本橋の電気街にいってみたり。

    そして今回わかったことは

    ・家電量販店や日本橋の電気街の店舗でも照明機材はほぼ扱っていない

    ・舞台照明会社ではほとんどがレンタルやコンサルティングがメイン

    ・個人では相手をしてもらえないことがある(法人名義があってよかった)

    ・導入時に最低限の照明知識が必要

    ・PCとの接続ソフトは海外製ばかりでサポートが手薄(英語が必要)

    照明機材といえば、店頭で実際に光を出して現物を確認して購入したいところですがそれができる店舗というのは今はほとんどないようです。

    ということで、ネットで写真や動画、その他スペックを見ながら検討するしかありません。

    最近はLEDが安価になったことで様々な色や模様が出せる照明機材でも素人が手を出せる価格帯になってきています。これらは最初から簡単にプログラムされたモードがあるので、ただ単に照明器具(灯機)に電源をいれて自動的に光らせるだけなら誰でも扱うことができます。主にパーティーやカラオケイベント、簡単なクラブイベント向けですね。

    演出が決まっている場合にはDMXコントローラーという箱をDMXケーブルでつないでチャンネルをセットすれば操作できます。フェーダーというツマミを指で上げ下げして光の強さや色を変えたりエフェクト(ストロボなどの照明効果)を加えられる機種もあります。

    これらの操作は比較的簡単で誰でも操作できると思います。ですがパフォーマンスで使うとなるとそうはいきません。専属で照明さんがついていれば全部任せられます。ただやりたいことはそういうことではなくて、自分ひとりでパフォーマンスしながら照明まで演出したい。

    そこで、DMXコントロールをパソコンのなかで、あらかじめプログラムを組んでおこう!となるのです。

    これで音楽と照明のスタートボタンを同時に押すと、その曲に合わせて事前に秒単位で組んでおいた順番(プログラムどおり)に照明が切り替わるのです。

    プログラムの凄いところは、人の手だと複数のフェーダーを同時にしかも正確にコントロールするのは至難の技ですが、自由自在にフェーダーをコントロールを記録して何度でも再現してくれることです。

    というわけで、ネットショップ大手のサウンドハウスに問い合わせてお勧めしてもらった一番やすいDMXコントローラー(それでも数万円はする)を購入してみた・・・ものの、一向に照明とパソコンが繋がらないまま2週間経過。サポートに何回も問い合わせてみるもマニュアル(英語)以上のことは分からない様子。自分でネットで調べたり英語のマニュアル読んだりしたおかげで少しは照明の基礎を勉強できてきました。

    最終的には別の照明コンサル会社さんの事務所に出向いてもっと高いDMXコントローラーを購入することで解決できたわけですが、高い勉強料になりました。

    いろいろ聞いてみると、少人数のパフォーマンスで照明まで扱うのは需要もすくなくて参入障壁は高いですよとのこと。今のところ照明機材の導入というのはある程度の知識のある人が行うか、規模が大きくなるとプロにコンサルしてもらうのが一般的のようです。

    あと、よく質問されるそうですが、照明を光らせて空間にまで光の線が映ってるやつ。あれはよほど強い照明を用意するか、スモークを炊くのが常識らしいです。というわけで、照明とスモークはセット。スモーク機材も高いし、かさばるんですよね。 とほほ。

    さて、実際にプログラムを組はじめてみると、それはもう楽しくて楽しくて仕方ありません。一日中パソコンと照明をいじっていても飽きません。準備にかかる時間も機材の持ち運びも大変になりましたが、それ以上に演出の幅も一気に広がって、クオリティーの高いショーを提供できるようになりました。


    今回のまとめとしては

    ・照明を始めるためには最初からある程度の照明知識が必要

    ・パフォーマンスで音楽にあわせるならDMXのPC接続が必要

    ・海外製の照明機材がほとんどなので、ある程度は英語ができたほうが良い

    ・ネットショップで安く冒険するか、高くても照明コンサルタントに相談する

    ・個人~少人数のパフォーマンスでの照明機材の活用は最初の敷居が高い

    ・空間に光の線まで映すならスモークは必須


    LEDパフォーマンスチームのアークサンで独自に開発した世界に一つしかないLEDアイテムはこちら。音楽と光が連動したクオリティーの高いショーをお届けします。


    記)アークサン代表 山口 (@arksun_led) (プロフィール@arksun_led)

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    コンラッド東京でのLEDパフォーマンスにて

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    • 機材一式

      「大道芸・パフォーマンス」というと街中でひとりでパフォーマンスをするイメージが強いのではないでしょうか。実際には商業施設イベントやお祭り、ホテル・レストランなど様々な場所に呼んでいただく機会は多いのですが、屋外でパフォーマンスするときは音響一式や電源、さらには照明まで自分で用意することもあります。

      今回はそんなパフォーマーが普段使っている機材一式をご紹介します。

      1. 音響
      2. マイク
      3. リモコン(音楽用)
      4. バッテリー
      5. LED照明・LED道具
      6. リモコン(LED用)

      (1)音響

      大道芸人・パフォーマーが必ず持っている機材のひとつが音響機材です。いわゆるスピーカー(アンプ)ですね。ステージでは大抵備え付けの音響機材があるので必要はないのですが、各種イベントで出演する際や道端の大道芸では音楽を鳴らすのに自分のアンプを使用します。

      アンプの出力(音量)によってつかえる場所や会場の規模、観客の人数もかわってきます。

      例えば、会議室や遊戯室くらいの小さい部屋で50名くらいの観客であればだいたい100W以下の出力でも大丈夫だと思います。体育館あるいは屋外で100名くらいの観客の場合は150~200Wはほしいところ。それ以上になると300、400Wと増えていきます。

      コンセントをつなぐ電源式と、充電して使えるバッテリー式とがあり、一般にバッテリー式になると重量が10kg以上など重たいものが多いです。

      後述する屋外用バッテリーをアンプにつないで使用するのがいまは主流のようです。

      パフォーマンスで使いやすいアンプは家電量販店では扱いが少ないため専門のネットショップで購入することが多いです。サウンドハウスが業界では有名ですね。

      私が昔から一番よく使っているのがこのアンプ(マッキー SRM150)。見た目はとてもコンパクトでカバンにも入るサイズですが、屋外の大道芸でも十分使えるほどの大音量がでます。

      これに赤白端子でipodをつないで音楽を鳴らします。

      (2)マイク

      続いてマイク。パフォーマンスでマイクというとほとんどがピンマイクかヘッドセットになります。

      写真右がヘッドセット+送信機で、左が受信機です。受信機を先程のアンプに線でつなぎます。端子はキャノンと呼ばれるマイク端子のでっかいやつです。

      詳しくは別のエントリーにて。

      (3)リモコン(音楽用)

      パフォーマンスに欠かせないアイテムのひとつに音楽用のリモコンがあります。ipodとbluetoothでリンクすることで、手元で音楽を操作できます。

      音楽の再生、一時停止、送り、音量の調整。これがあれば音響さんに音源だけ渡してあとは自分で操作できるので打合せがほとんど省略できます。

      また大事なトークをするときだけ音楽のボリュームを下げたり、一瞬音楽を止めたりしてお客さんの気を引くテクニックも使えます。

      (4)バッテリー

      屋外で電源がないところでもアンプやマイクの電源がつかえる優れもの。私が使っているのはガンガンバッテリー。上で紹介したアンプとマイクのコンセントをさせば、これだけでショー3~4回はパフォーマンスできる優れもの。最近では更に容量が増えたスゴイバッテリーというのがパフォーマーのあいだでは主流みたいです。

      このバッテリー自体は自宅のコンセントで充電できるのですが、出力は直流電源なのでバッテリー単体ではアンプ含め家電製品に使えません。(家電は交流電源です。)そこで写真右側のインバーターをつなぐことで、直流を交流に変換してくれます。コンバーターにアンプのコンセントをさしてつかいます。このコンバーターは許容電力300Wのものなので、ドライヤーなどには使えません(冷風は出るけど、温風にした瞬間に電源が落ちます)。

      上のアンプ(出力150W)とヘッドセットをつないで、80%くらいの音量なら大丈夫ですが、音量をMAXにするとバッテリーが落ちたことがあります。おそらく瞬間的に300Wを越えたのでしょう。もうすこし大きいアンプを使うことを考えるとインバーターの許容電力はもっと大きいほうが良さそうです。ちなみに使用電力(W)が大きいということは、バッテリーの減りもはやいので先に書いたスゴイバッテリーなどを使うのがお勧めです。

      (5)LED照明・LED道具

      ここ数年でLEDライトを組み込んだジャグリング道具が増えてきました。また光る強さも明るくなったうえに、電池式→充電式となり接触不良も改善されています。

      LED道具、LED照明を使ったデモ映像。

      かなりキレイに光っているのが分かります。まわりで光っているのはLED照明。クラブ(ディスコ)にあるような光の演出ですね。今回使ったのはAmerican DJのmini degger lzr(写真右下)のショーモード。次回のショーではパソコンとつないでプログラムを組んだ照明を使う予定です。

      (6)リモコン(LED用)

      これはK8クラブ用リモコンです。

      詳しくは別のエントリーにて(LEDクラブのレビューとデモ

      続いてこちらはビジュアルポイ用のリモコン。

      あと最近購入したこのリモコンが意外と役にたっています。

      コンセント用のリモコンです。使い方は簡単でコンセントプラグとコンセントの間にこれを挟むだけ。リモコンのオン・オフでコンセントが通電したり切ったりできるアイテムです。

      これがあれば舞台上にセットした機材の電源も舞台袖から操作できてとても便利です。amazonで2,000円くらい。

      **************************************

      以上、パフォーマンスでよく使う機材のご紹介でした。

      ひとつ、最後に大事なものを忘れていました。パフォーマーの必需品のカバンですね。この中に機材一式やジャグリング道具などいろいろ入ってます。重さは30~40kgくらいになります。僕はカバンの上でバランス芸したりするので特注で頑丈なの作りました。このサイズで80,000円くらい。(アクテック社)


      記)山口

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    • 【団体演技】LEDパフォーマンス(動画2017年)

      LEDを組み込んだジャグリング道具を操ったり、LEDをダンスの衣装に仕込んで舞ったりするライトパフォーマンスです。

      まずはこちらの本番映像

      LEDダンサーとLEDジャグリングでコラボレーションしたときの動画です。衣装にもLEDを縫い付けているのでとても華やかな演出になります。


      使っているアイテムの紹介。

      イシスウィングというベリーダンサーが使う羽にLEDを仕込んだもの。この羽に前方もしくは後方から様々な色や模様を出せるLEDの照明(写真右下)をさらに当てることでとてもキレイな演出ができます。

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      屋外用バッテリーと組み合わせると、電源がなくてもどこでも使用することができます。


      次に武幻(ブゲン)というアイテム。S字の形をした不思議な道具を操る演技です。ここにもLEDを仕込んでいます。日本ではかなり珍しい道具でちゃんと扱える人はごく僅かです。


      ビジュアルポイ。いろんな文字や模様を出せる最新式のLED道具です。このときは呼んでくれたご依頼者さんの顔写真も出してます。

      光る中国ゴマ(ディアボロ)は2つ。3つまで対応可能。

      pod poiという光る玉にヒモがついていて両手に1つずつもって振り回す道具。5個の光るお手玉。これらは徐々に色の発光パターンが自動で変わっていきます。


      今回の動画にはありませんが、他にも光るこん棒やフラフープ、光る棒(スタッフ)など様々な道具を光らせながら投げたり回したりする華やかな演出で会場をとても盛り上がります。


      ・人数や予算など

      通常の大道芸やステージでは演者1名で喋りながら20~40分の出演をすることが多いのですが、賑やかな舞台や演出を希望されるお客さまには大人数での演出をご提案させていただいております。

      LEDを使った演出は、通常の道具比べると高価なものが多く、またアイテムによっては技術的にものすごく難度が高くなることもあり、まだまだ扱えるひとが少ないパフォーマンスでもあります。

      なので複数の道具を使って演出までできる団体は数少ないのが現状です。

      イベントパフォーマーズでは、ご予算にあわせてLEDパフォーマンスを1~10名程度での演出までご対応できますのでぜひご相談くださいませ。詳しい内容や価格表もご用意しいおります。


      記)山口

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    • バルーングリーティングとは?バルーン風船プレゼントについて

      • 会場で子供たちに風船を配ってほしい
      • ショーのあとでバルーンプレゼントもできますか?
      • バルーンアートの体験会をやりたい

      イベントでジャグリングや大道芸と並んで子供たちに大人気なのがバルーン(風船)のパフォーマンスです。バルーンといえば一昔前はヘリウムガスで膨らませた丸い風船をただ会場内で配るイメージでしたが最近はバルーンアートのほうがメジャーになってきている印象です。大道芸パフォーマンスでもよく使われるアイテムで風船がほしくて一生懸命パフォーマンスを応援したり手をあげた人も多いのではないでしょうか。

      一言でバルーンアートと言っても色んなジャンルに分かれてきます。選択肢は多くてい良いのですが、かえって違いが分かりにくかったり、どう依頼して良いのか分かりにくいこともあるようなのでご紹介していきます。

      まず大まかに分けてみると

      • バルーンアートのパフォーマンス
      • バルーンアートのグリーティング
      • バルーンの会場装飾
      • 丸いバルーン(ヘリウム)の配付

      とわかれます。


      バルーンアートのパフォーマンスとは

      まずバルーンアートとは細長い風船をひねって動物やお花などの形をつくる作品です。1本の風船で様々な形を作ったり、時には数十~数百本でつくる大作まであります。バルーンアートのパフォーマンスというと楽しいトークでこの風船を作ったり、ストーリー仕立てだったり驚くような作品をつくったりします。ショーの中でつくった作品を一番応援してくれたお客さんにプレゼントすることもよくあります。

      大道芸人やピエロ(クラウン)がショーの中ですこしバルーンパフォーマンスをとり入れることもありますが、バルーン専門のパフォーマーは1つの作品のスピードも段違いに速く、作れるバリエーションもとても豊富です。


      バルーンアートのグリーティングとは

      グリーティングという言葉はふだんなかなか聞き慣れない言葉だと思います。本来の意味は「挨拶」ですが、バルーングリーティングの意味は「パフォーマーが会場でバルーンを作って配り歩く」というものです。イベントやお子さんの人数によっては大きな行列ができることもあります。

      これもよくあるご依頼で、子供たち全員にプレゼントしてほしいといったご要望も多いです。そのようなときは作る種類と風船の色を載せたメニュー表を用意しておきそのなかから好きな組み合わせを子供たちに選んでもらいます。

      何個つくれるのか?

      1つのバルーンアートを膨らませてひねって完成までバルーン専門にやっている者で早い人だとだいたい30秒から1分くらい。ということは、ざっくりですが1~2時間の枠の中でだいたい50、60本から多いときだと200本をつくれる計算になります。

      まあ、ときどき休憩もはさんだり子供たちお喋りしてコミュニケーションをとりながら配っていくとだいたい100本くらいが目安になりそうです。

      子供たちが欲しがるのは女の子はお花やハート・クマさんなど可愛いバルーン。男の子はダントツで剣やマシンガンです。


      バルーンの会場装飾とは?

      イベント会場やパーティ会場を楽しく華やかに彩るのがバルーンの会場装飾です。お客さんの目の前で膨らませてつくるバルーンアートとは違って事前に会場入りして制作します。

      入り口に大きなアーチをつくったり、バルーンの柱をつくったり、ステージの飾り付けをしたりと様々な装飾があります。

      ヘリウムガスで浮かぶバルーンなどは、イベント終了時に子供たちにプレゼントすることもあります。


      • 丸いバルーン(ヘリウム)の配付

      最後に定番の丸いバルーン。ヘリウムガスを入れてぷかぷか浮かぶヒモのついた風船です。

      最近だと中にLEDが入った光る風船やキャラクターものなど種類もとても豊富です。


      まとめ

      今回はバルーン(風船)について4つのジャンルにわけて紹介してみました。子供たちが大好きなバルーンから大人も楽しめるものまでたくさんあります。

      小さな子供から大人まで夢を与えるバルーン。あなたのイベントを彩り華やかにするこのバルーンを自信をもっておすすめします。


      記)アークサン代表 山口

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    • 大変だった現場シリーズ(その1 真冬の屋外の対策と風邪などの体調管理)

      冬といえばイルミネーション、クリスマス、忘年会、新年会、お正月、バレンタインとイベントが続きますね。11月、12月にはいると寒さが厳しくなってきます。パフォーマーにとっても大変な季節です。

      「パフォーマンスをしていて大変なこともありますか?」「好きなことで食べていくのは大変ですよね?」お客さまやご依頼主さまから頂くコメントです。様々な場所で出演していると本当にいろんな現場を経験させていただきます。

      これまでにあった様々な経験をシリーズとしてご紹介していきます。第一回は「真冬の屋外パフォーマンス」。そして「冬の体調管理」にも触れてみましょう。


      学生時代はお正月でも、はだしで稽古していました。イベントパフォーマーズ代表窓口の山口こと山口です。

      大道芸人、パフォーマーにとって大変なお仕事のひとつが冬の出演です。クリスマス会やパーティはほとんど室内ですが、例えばイルミネーションのイベントでは北風が吹いたり、雪の降る中でのパフォーマンスもあります。そしてパフォーマーにとって何が大変かというと身体が冷えたり手が悴(かじか)むと道具をうまく操れなくなるのです。


      冬のパフォーマンスで一番大変だったのは7~8年前の冬。子供会のイベントに出演したときです。部屋のなかで天井が低くても凄いパフォーマンスは披露できますよとご提案したのですが、依頼主さんはどうしても屋外で、すごいジャグリングを子供たちに見せたいというものでした。

      それならばと引き受けたのですが、フタをあけてみるとちょうどその冬は大寒波の到来。子供たちも学校ではインフルエンザが流行っていたようで当日の参加人数は予定の半分くらい。そして全員がマスクをつけて公民館前の駐車場にすわってパフォーマンスを見るという異例の光景でした。運よくその日は天気の良いお昼間でしたが、雪でもチラついていたら大変なことになっていたことでしょう。 観客も保護者のほうが先にギブアップしていたと思います。

      肝心のパフォーマンスですが、本番前までカイロで手を温めたものの、それだけでは足りず難易度をさげてなんとか最後までやりきりました。いや、本当はちょっと時間を短くしてやったかな。最後までガンバって応援してくれた子供たちに拍手です!


      さて、それでもどうしても外で開催するのイベントの場合、子供たちや観客の対策はというと

      • できるかぎり暖かい服装
      • カイロを用意
      • あれば座布団やひざ掛けを用意
      • 全員マスクでもOK

      これくらいあるとかなり違いますね。


      さて私の場合、冬のパフォーマンスではどんな寒さ対策をしているかというと

      • カイロをポケットに常備
      • くつの中と背中にもカイロ
      • 湯タンポを常備
      • ヒートテックを着込む
      • 本番前はお湯で手を温める
      • 暖かいお湯やホットレモンを飲む(尿意に注意)
      • いつもよりしっかりとウォーミングアップ

      といった感じです。でもパフォーマンスが始まってしまえば不思議と動いているうちに本人は温かくなってくるんですよね。

      他にも知り合いのパフォーマーに聞いてみると、暖かい靴下をはくなんてものもありました。みなさんいろいろ工夫をしているみたいです。今度またお世話になっているいろんな大道芸人、パフォーマーさんに彼らの経験や知恵をインタビューする企画を計画中です。


      パフォーマーの体調管理

      冬は年末にむけてイベントが盛りだくさんです。パフォーマーとしても体調管理がより一層大事な時期になります。特に風邪やインフルエンザは大敵ですね。体調を崩さないように普段からしている対策をご紹介します。パフォーマーのみなさんにも参考になればと思います。

      風邪を引かないためには

      • 睡眠不足
      • 栄養不足
      • 身体を冷やす

      この3つのうち2つ以上がそろうと体調を壊しやすいそうです。免疫力が落ちて風邪などを引きやすくなるということです。逆にいうとしっかりと睡眠をとって、食事に気を付けて、身体を温めておくことが肝心です。どうしても、どれかひとつ足りないと時はあとの2つを全力でキープしましょう、ということ。


      あの風邪の予防として心がけることは

      • うがい
      • 手洗い
      • マスク

      の3つです。すこしでも乾燥しているなと感じたらすぐにうがいをすることをオススメします。手洗いもこまめに。そして人混みが多いところに行く際はマスクを常備しておきましょう。


      ところで、スポーツ選手や普段から身体を鍛えている人(特に男性の場合)ほど風邪を引きやすいそうです。意外に感じられるかもしれませんがちゃんと裏付けとなる根拠もあるようです。ジャグリングやバランス芸などを軽々とやってのけるには普段からのトレーニングが不可欠です。私自身も走ったり、週3~4回の筋肉トレーニングを何年も続けていますがトレーニングつながりで出会う人たちと話しているとみなさん風邪にはかなり気を付けている方が多いです。

      どういうことかと言うと、筋トレをすることでテストステロンという男性ホルモンが体内でたくさん分泌します。これは筋肉を増やしたり異性へのモテにもつながるものですが、これが風邪などの免疫力を低下させるということ。またトレーニングで全力を出しきったあともまた身体に負担がかかっていて免疫が落ちています。

      パフォーマーといえば舞台や人前で魅せる仕事です。ぽっこり出たおなかが個性なら良いですがだらしのない身体でお客さんの前に立つわけにはいきませんね。つまり身体を鍛えることと、それによって免疫が下がり風邪を引きやすくなることは表裏一体。十分すぎるくらいの風邪の予防と普段からの健康管理が大切というわけです。


      まとめ

      • 寒い冬でも常にパフォーマンスに備える
      • 観客も寒さの対策を(着込む、カイロ、座布団)
      • 普段からの体調管理(睡眠、栄養、温める)だ大切
      • 風邪の予防(うがい、手洗い、マスク)を忘れずに

      記) アークサン代表 山口

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      イベントパフォーマーズではお客さまに安心で確実に盛り上がるパフォーマンスをご提供いたします。お気軽にご相談ください。

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    • 控え室はかならず必要か?

      「控え室は必要ですか?」

      「大部屋で他の演者さんと共用でも大丈夫ですか?」

      こちらも打合せの際によくいただく質問のひとつです。結論から言うと、最低限の休憩スペースや着替える場所さえあれば大丈夫です!

      ですが本音を申し上げると、個室の控え室があるととっても嬉しいです。どんな時に控え室があると嬉しかったり、逆になくても大丈夫なのかご紹介していきます。

      (さらに…)