カテゴリー: パフォーマンスの知識全般

  • LEDパフォーマンスのソロ演目ご紹介

    hoop-solo-performance
    LEDパフォーマー(女性パフォーマー)

    パフォーマンスや大道芸のご依頼を検討していただいているお客様に向けて書かれた記事です。

    LEDパフォーマンスのアークサンでは一流ホテルでの企業パーティーや豪華客船ステージ、記念式典や国体オープニングなど様々な場所で出演の実績があります。

    ステージの広さやご予算によっては少人数のパフォーマーでの演出をご希望されることがあります。この記事ではどんな演出が可能か具体的に動画や写真でご紹介していきます。

    【目次】

    1. LEDパフォーマンスのソロ演目内容
    2. LEDパフォーマンスの演技時間
    3. LEDパフォーマー(女性)
    led-performance-juggling
    LEDジャグリング
    (さらに…)
  • LEDパフォーマンスの演目紹介(ショー時間別:5分,10分,20分,30分)

    LEDパフォーマンスの演目紹介(ショー時間別:5分,10分,20分,30分)

    出演のお問い合わせの際に、出演時間の枠が「○○分」ほどありますがどんな演出ができますか?というお問い合わせをいただくことが増えてきたのでご紹介していきます。

    LEDパフォーマンスのアークサンでは一流ホテルでの企業パーティーや豪華客船ステージ、記念式典や夏祭りなど様々な場所で出演の実績があります。

    今回はこれまでの実績に基づいた演目紹介をしていきます。

    ご参考に下の動画は都内ホテルでの企業さま50周年式典でのLEDパフォーマンスです。(アークサン演者7名によるフィナーレ映像)

    演者7名でのフィナーレ映像

    【目次】

    1. 5分の出演時間
    2. 10分の出演時間
    3. 15分の出演時間
    4. 20分の出演時間
    5. 30分の出演時間
    6. まとめ
    (さらに…)
  • 【LEDパフォーマンス】グラフィックポイで出来る5つの演出を紹介します

    【LEDパフォーマンス】グラフィックポイで出来る5つの演出を紹介します

    led-of-fukuikokutai
    LEDパフォーマンスのグラフィックポイ「福井しあわせ(国体)」の文字

    「グラフィックポイ(ビジュアルポイ、イグニスポイ)とは一体何か?どんなことができるか?」

    というお問い合わせが増えてきました。主にクライアントさまとイベント業者さま向けの記事です。写真と動画メインで紹介していきます。


    本記事はLEDパフォーマンスのプロチームとして活動するアークサンが詳しく解説します。(本記事は約3分で読めます)

    我々の主な実績としては以下の通りです。

    • リッツ・カールトンやヒルトン、コンラッドなど各種一流ホテルでの企業様パーティー出演多数(主に100〜300名規模)
    • 10,000人規模のLEDパフォーマンス
    • 豪華客船でのLEDパフォーマンス
    • 福井国体のオープニングセレモニーでのLEDパフォーマンス

    グラフィックポイ、LEDパフォーマンスの出演お問い合わせは一番下のお問い合わせフォームまでご連絡ください。

    【目次】

    1. グラフィックポイとは?
    2. グラフィックポイでできること
    3. グラフィックポイのご依頼の際に必要なもの

    1.グラフィックポイとは?

    graphic-poi-led-isis
    LEDパフォーマンスのグラフィックポイによる「祝」の文字

    両手に持った2本のバーを回すと残像で光の模様が出せるジャグリングアイテムの一つです。元々はポイというヒモの先に玉が付いた道具を回すもので、それが最近のLED技術の進化によってパフォーマンスでも使われるようになりました。

    (さらに…)
  • LEDパフォーマンスが求められる理由

    LEDパフォーマンスが求められる理由


    まずはこちらの本番ハイライト映像をご覧下さい。

    この記事はLEDパフォーマンスをご検討中のご依頼主さまに向けて書かれた記事です。(約3分で読めます)

    【目次】

    1. よくあるご相談
    2. アークサンのご提案
    3. アークサンの強みは?
    4. LEDステージは何分が良いか?
    5. 参考映像
    6. 具体的なLEDの演目は?
    7. 事前に用意するものは?

    「なぜいまLEDパフォーマンスが求められるか?」

    技術の進歩にともなって世間の流行や演出 は変わっていきます。特にLEDを使ったパフォーマンスアイテムはこの1~2年で大きな進化をとげています。

    音楽や演出に合わせて色を変えたり、彩り華やかに飾ったり、グラフィックポイ(ビジュアルポイ)で文字やロゴなどを自由にだしたりしてステージを彩ります。

    graficpoi-herat
    グラフィックポイによるパフォーマンス
    led-performamce-big-stage8
    1万人規模のステージ(LED武幻)スクリーン投影あり

    1.よくあるご相談

    さて、これは先日クライアント様よりLEDの出演依頼のご相談があったときのお話。

    「会場全体で盛り上がるものを用意したい」

    「マジックなどは舞台の近くのテーブルしか見えない」

    「漫才だと大人も子供も全員がよく分からない」

    と、このようなお話がでてきました。

    2.アークサンのご提案

    我々の提案としては以下の通り。

    ・LEDショーなら会場を暗くして舞台に全員が注目する

    ・ロゴやメッセージをLEDで描ける(グラフィックポイ)

    ・最新の全国でも珍しいパフォーマンス

    ・子供から大人まで楽しめるステージ映えするエンターテイメント

    このような理由から、とある高級ホテルでのアークルクスのLED出演が決まりました。

    3.アークサンの強みは?

    アークサンではLEDで3~6分程度のものを7、8演目ほど用意しております。

    イベントのコンセプトやお客さまの年齢層などを考えて演出の組み合わせを考えます。

    和風の演技から洋風までご要望にあわせた演出が可能です。

    持参のピンマイクで喋りながらの演技で盛り上げながらパフォーマンスも可能です。

    4.LEDステージは何分が良いか?

    よくお問い合わせのご質問をいただくのは、「LEDパフォーマンスで何分くらいの構成がオススメですか?」というもの。

    ずばり私の答えは「5~15分」です。

    式典のオープニングでは「5分」で短くインパクトのある演出を。

    パーティーの余興では「10~15分」で盛り上げを。


    もし30分のステージでご相談いただいた場合は

    (1) 10~15分がLEDパフォーマンス

    (2) のこり15分がジャグリングや大道芸の大きくて目立つステージショー

    というセットでの構成を選ばれる方が多いです。

    最初と最後にLEDで、真ん中にステージショーという構成はメリハリがあって良いかと思います。

    5.参考映像

    (1)参考映像(その1)

    この動画は2018年秋の豪華客船ぱしふぃっくびぃなすでの船内ステージのハイライト映像です(約 5分)。メインホールにて我々の単独ライブで45分の構成です。

    ・第1章 LEDの演目2つ   →  6分

    ・第2章 マジック、ジャグリング、大道芸  →  20分

    ・第3章 LEDと和装の演出  →  12分

    ※あいだにMCと一発芸の余興

    実は翌日には同じお客さんの前で30分のジャグリング&大道芸パフォーマンスも大盛況で終えています。

    翌日の公演ではLEDはナシ。アークルクスの多才な芸と演出を活かした出演でした。

    (1)参考映像(その2)

    こちらは10000人規模の式典でのLEDパフォーマンス映像です。式典のオープニングアクトとして4分だけの演出ですが、巨大スクリーンや特殊効果などの大掛かりな舞台でした。

    こちらは10000人規模の式典でのLEDパフォーマンス映像です。式典のオープニングアクトとして4分だけの演出ですが、巨大スクリーンや特殊効果などの大掛かりな舞台でした。


    一万人規模のLEDパフォーマンス

    6.具体的なLEDの演目は?

    • LEDグラフィックポイ(ビジュアルポイ)
    • LEDの和風演出(LED剣舞、LED傘、LED提灯、LED武幻、など)
    • LEDディアボロ(中国ゴマ)
    • LEDクラブ(こん棒)
    • LEDカラーコーン
    • LEDフラフープ
    • LEDの羽舞い(LEDイシス女性ダンサー)
    • 一発芸(LEDでデコレーションしたテーブルクロス引きやバランス芸)

    など

    これらのLEDアイテムと、LED照明プログラムやレーザー照明を用いて「音楽と光とパフォーマンス技術を融合」したエンターテイメントをご用意しております。

    7.ご依頼の際に事前に用意するものは?

    「事前に用意するものはありますか?」

    お問い合わせをいただいて必ず聞かれる質問がこちらです。

    (1) 最低限のパッケージ

    LEDアイテム(計60機以上)と音楽と演舞にあわせて華やかに光るプログラムご用意しております。これにレーザー照明効果も加えて舞台を装飾します。

    我々の持ち込み機材だけでも華やかな光のエンターテイメントショーを十分に演出可能です。

    会場で使える照明がない場合は、天井の照明を薄暗くするだけでLEDショーが可能です。(明るさは10~30%ほどに)

    LEDアイテムや機材はすべてバッテリー式なので電源のご用意無しでも演目が可能です。

    (2) 会場の舞台照明がつかえる場合

    さらに華やかな舞台をご希望でしたら、会場のスポットライトや、天井の舞台照明を加えることもできます。(会場費が追加の可能性あり)

    舞台照明を使う場合は当日のリハーサル時に会場の照明さんと打合せしながら色や雰囲気を決めていきます。


    記)アークサン代表山口 (プロフィール@arksun_led)

    arksun-member

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    • 【導入編】最短3日でマスター傘回し入門

      【導入編】最短3日でマスター傘回し入門

      kasamawashi-01
      和装と傘回し(背景はステージプロジェクションマッピング)

      【目次】

      1. はじめに
      2. 傘回しとは(映像あり)
      3. 最初に用意するもの「和傘と玉」

      1.はじめに

      「傘回しできますか?」

      コトの始まりは11月のはじめ。一本の電話から始まります。いつもお世話になっているイベント業者さんからお正月イベントの問合せがありました。

      「もちろん出来ますよ」

      勢いよく返事をした手前、もう後には引けません。そういえば、危険物取り扱い資格のときも同じパターンでした。そんなこんなでさっそく傘回しの情報収集と稽古がはじまりました。

      https://twitter.com/arksun_led/status/1216498830645944321

      2.傘回しとは(映像あり)

      さてお正月の和芸といえば一番有名なのが傘回し。その名のとおり傘を回してその上で玉や枡(マス)などをカラカラと回す伝統的な和芸です。

      今回のエントリーでは傘回しのやり方について私が実際の経験のなかで得たやり方やコツなどご紹介していきます。

      この映像は傘回し初心者の筆者が3日間の試行錯誤と個人練習を経て4日目にいきなりステージ本番で観客の前で傘回しを披露したときの映像です。

      14cm(120g)の鞠を回しています。「乱回し」という傘をぐるっと回す技を最後に繰り出して成功。ここまでの練習時間はだいたい8時間を越える(1日2~3時間)くらい。

      ミスもなく本番一発で成功したので、とりあえず人前で最低限見せれるレベルにはなったと思います。


      ということで改めまして始まりましたパフォーマンスの紹介ブログ。

      今回は傘回しの習得への道のりをご紹介します。筆者が傘回しを習得するまでの準備や練習方法をお届けします。次回の記事でレクチャー動画を加えてご紹介していきますのでもう少しお付き合いください。

      この傘回しの芸、実は見た目のイメージからは想像もつかないくらい、とっても繊細なバランス感覚と傘をブレずに回すテクニックが必要な芸です。

      3.最初に用意するもの「和傘と玉」

      1. 和傘
      2. 軽くて丸い玉

      ほとんどの人が、どちらもすぐ手元にないと思います。

      3-1.和傘を手に入れる

      和傘は和紙を貼ってるものがキレイな模様が多く、ついつい欲しくなります。しかし絹製のほうが丈夫で、しかも裏から(下から)玉が透けて見えるという最大のメリットがあります。なので傘回しには断然、絹製をオススメします。

      例えばこちらのサイトなどから傘を購入しましょう。

      和傘専門webショップ「恭雅(きょうが)

      絹製の4,000~8,000円くらいのものが良いと思います。

      3-2.傘の上で回すアイテムを手に入れる

      初級
      • 紙ふうせん
      • 丸いスポンジボール
      • 軽くて丸いゴムボール
      • 手鞠(マリ)
      中級〜上級
      • リング
      • 枡(マス)

      上から順番にだんだん難しくなっていきます。私は最初の紙ふうせんはやらずに、スポンジボールからスタートしました。いきなりゴムボールや手鞠からスタートでも良いと思います。

      和傘というのはこれまた繊細なもので傘の骨の部分(竹?)はあまり頑丈ではありません。

      なので玉が重いと、すぐに傘が折れて壊れてしまいます。

      玉の重さの目安ですがだいたい50~150gくらいの軽ものを探してください。例えば子供用のゴムボールや鞠など。傘の強度にもよりますが、重さが200g~300gを越えるとかなり厳しいかな、といった感じです。

      玉のサイズは10~15cm程度のものが傘とバランスが良さそうです。

      mari-masu-ball-for-kasamawashi
      右から、傘回しに使う手鞠(てまり)と枡(マス)とゴムボール
      masu-on-kasamawashi
      ホテルステージの本番で傘の上で枡(マス)を回しているところ

      道具が揃ったところで次回からレクチャースタート。写真や動画を見ながら一緒に進めてていきましょう!

      次の記事はこちら。

      野点傘(大サイズ)による傘回しのご紹介はこちら(2021年)


      記)アークサン代表 山口 (@arksun_led)

      wasou-profile-01

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      ・LEDパフォーマンスのアークサン公式HPはこちら

      http://event-performance.net/arksun/

      ・アークサン本番写真と資料一覧 (google photo)

      https://photos.app.goo.gl/q3f7xPMSXXYZcBM79

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      【最新の記事】

      • ホテル屋内の花火パフォーマンスとLEDの演出

        ホテル屋内の花火パフォーマンスとLEDの演出

        まずはこちらの映像をご覧下さい。(40秒)

        【目次】

        1. 低温花火の演出
        2. 室内での花火使用にあたって
        3. 花火取り扱いの資格
        4. 花火技術について

        1.低温花火の演出

        特殊効果用の低温花火を使った室内での花火演出です。お客様の驚きの様子が映像からもはっきりと伝わってきますね。

        室内でこの規模の花火演出は極めて希であり、ホテル宴会場室内での計14本の花火(ジャーブ)を一斉に使用した演出は全国でもほぼ例を見ない華やかなフィナーレを飾りました。

        これらを安全に扱えるノウハウが多くの関係者に認められて今回はじめて室内での花火演出が実現しました。

        屋外では更に安全に火力をあげてもっと盛大な演出も可能です。(花火4本でも舞台上を埋め尽くすこの迫力↓)

        ※写真 : 福井国体 点灯式にてフィナーレ

        2.室内での花火使用にあたって

        管轄の消防署への申請にはじまり、事前の打合せと、屋内発火テスト。煙を逃がす換気と導線。また低温花火とはいえ床を絶対に焦がさない耐熱シートの選定、宴会責任者の前で実際に火花を自分で浴びて(実費で)安全性の説明など数々の課題をクリア。

        これらすべてを実現させたうちの代表は本当に凄い。もちろん演者全員が花火師の資格も取得しており安全性も担保されています。

        ※写真 :  漁火想 ‘2018(花火大会)ファイヤーと花火


        3.花火取り扱いの資格

        この資格、花火師の家計や花火関係の仕事に携わっていないと取得できないとても特殊な資格です。資格がないと発火はもちろん、購入や手にすることさえも絶対にできないかなり特殊なもの。私たちも多くの難題をクリアしてようやく取得にいたりました。

        使用している花火(ジャーブ)は火花がちょうど2mのもの。一斉に発火して全部同時に誤差なくおわります。日本の花火加工の技術は本当に凄いです。

        ※写真 : たかやす夏祭り(大阪)

        4.花火技術について

        花火の一斉発火にあたっては、海外から取り寄せた特殊なアイテムを使用。花火演出をパフォーマンスに取り入れるための法律的な資格の取得がかなりハードルが高いことから、今後も国内でこれらのアイテムが作られることは絶対にないと思います。

        ちなみにこのような花火技術のことを専門用語でパイロテクニクス(火工術)と呼び主に屋外ライブや大規模イベント、TV撮影などで特殊効果として使用されています。

        他には例をみない特別な演出。お客様の特別なイベントで採用いただければ幸いです。


        記)アークサン メインダンサー 晶叶

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        • 炎と侍のプロフィール写真(アークサン)

          炎と侍のプロフィール写真(アークサン)

          全国各地でパフォーマンスショーを繰り広げる~光を操るエンターテイメント~「アークサン」の新しい炎のプロフィール写真です。

          今回は炎とサムライをテーマとしたプロフィール写真です。特別に火気使用の許可をいただいて屋内で撮影してきました。

          これCGで合成ですか?とよく聞かれますが。本物の炎で撮影しています。


          炎の扇(ファイヤーファンズ)
          炎剣(ファイヤーソード)

          「アーク サン」ではこの5つのテーマからどれでも組みあわせたステージのご対応が可能です。

          「光、炎、芸、侍、舞」

          ・光 : 最新のLED機材やジャグリングアイテムを用いた光のショー

          ・ 炎 : 剣舞、特殊効果用花火などを用いた本格的なファイヤーショー

          ・芸 : 世界大会優勝のジャグリング、ベリーダンス、マジック、視覚アートトリックなど様々な演出をステージから大道芸までご対応可能

          ・侍 : 剣舞、炎剣、光の残像の剣など、最先端のLED機材や昔ながらの火を用いた殺陣(たて)演出で、新時代を生き抜くサムライをテーマとしたショー

          ・舞 : 日舞、ジャズダンス、ベリーダンスなどの伝統的な躍りに最新のLEDやレーザー、3Dマッピングを取り入れた華やかなショー

          led-performamce-big-stage3
          10000人規模の屋内ステージでのファイヤー花火演出(2019年1月)

          ご依頼、ご相談はイベントパフォーマーズまでお問い合わせください。

          • iMac(Late2015,2017)27型スペックで4Kの動画編集できる件

            iMac(Late2015,2017)27型スペックで4Kの動画編集できる件

            まずはこちらの動画。


            2018年現在。動画編集するにはまだまだ一般のパソコンでは処理が重たいと言われる4K動画。

            LEDパフォーマンスを撮るために購入したビデオカメラ数台で4Kを扱えるものが増えたので4K編集トライしてみました。

            結果はiMac (Late2015)でもギリギリ編集できる。という結果に。

            ちなみにこちらが本機での4K編集画面。5台カメラ映像を細かく切り替える編集をしています。


            パソコンスペックは?

            まずは今回使ったiMacのスペック

            ・iMac (Late2015) 27インチディスプレイ

            ・CPU core i5 3.3Ghz

            ・メモリ 32GB

            ・ハードディスク 1TB (フュージョンドライブ)

            ただし動画データはUSB3.0の外付けHD内

            ・動画編集ソフト Premiere Pro CC

            2015年当時の「iMac(2015)27型モニタ」のラインナップからみると、追加オプション全部盛りではないものの、そこそこのスペック。

            これにメモリだけあとから自分で差し換えて32GBまであげてます。(iRAM社の8GBを4枚)


            iMacの動画編集能力は?

            まず、フルハイビジョン(HD)画質なら動画を例えば3~4層ほど重ねてみたりトランジション入れたりしても特に問題なくサクサク編集できます。

            次に気になる4K編集はというと、

            ・2~3層重ねるとほぼ処理落ち

            ・トランジションも処理落ち

            といった具合。CPUあるいはメモリの処理が落ち着いてるときはプレビュー再生ボタン押しても数秒固まったり、カクカクしたりすることもしばしば。調子が良いときはしばらくプレビューがスムーズに見れることもときどき。

            ちなみに、プレビュー画面の画質をフル画質から1/2や1/4まで下げておくとすこしはマシになるといった具合です。

            では、どうすれば4Kが編集できるかというと

            ・レイヤーは重ねない(重ねても2層程度)

            ・トランジションのプレビューは諦める

            ・プレビュー再生など処理が重いときは根気よく数秒は待つ

            ・撮影時にfpsを60以下にしておく


            iMacで4Kは実用的か?

            結論としてはアマチュア、ハイアマチュアが趣味や仕事で使うならギリギリ使えるかなといったところ。

            動画を毎日編集するユーチューバーや動画を専門に仕事にしてる人にはちょっと無理があると思います。

            あとメモリは32GBいれたけど、24GB(最初の8GBに8+8GBを自分で追加)でも そんなに変わらないようにみえます。16GBでギリギリ動くかどうかだと思います。


            欲をいえば?

            ・i5 → i7

            ・フュージョンドライブ → SSD

            ここまで上げて、多少はマシにはなりそうですが、それでも限界はあると思います。現在のiMacではあとからメモリ以外の増設ができないのでこれから購入するひとはあとで後悔しないように予算のなかでできる限りスペックを上げておきましょう!

            Macで動画を専門で扱うためにはお値段60万円~のiMac Proが必須です。


            最後に

            今回の検証でiMac2015でもそれなりに4K編集できることが分かったので次にiMac pro購入するまではこのマシンで頑張ってみようと思います。4K動画の編集以外の作業はホント快適に使えています。

            illustrater、photoshop、premiere proなどいろいろ立ち上げてもサクサク動いてます。


            さて、冒頭のyoutube映像は4Kで撮影したものをyoutube用のH246 FHD1080サイズに変換したもの。かなり頑張ればこれくらいの編集ができそうです。


            記)山口

             

             

             

             

             

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