タグ: パフォーマンス

  • パフォーマー・大道芸人はアドリブに強いのか?!

    大道芸カラーコーン

    大道芸人はアドリブにとても強いです。

    「どのくらい強いの?」

    それは、知名度こそ違えどテレビのお笑いタレントと並んでも、いい勝負できるくらいには強いんです。

    大道芸といえば、自分のことを全然知らないお客さんや、たまたま通りががった人の興味を惹き付けて拍手をもらい笑いをとり最後には投げ銭(お金)をいただく芸です。大道芸のテクニックについては以前書いたエントリーも参考になると思います。「ショーの途中で子供たちが飽きない?!大道芸人の経験とテクニックをご紹介」。今回はアドリブと、過去にあったお客さんからの無茶な要求をちょっとだけご紹介。

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  • パフォーマンス会場の下見や打ち合わせについて。ステージの広さや音響照明、安全スペースなど。

    京セラドーム舞台パフォーマンス

    「当日までに会場の下見をされますか?」こちらも依頼主さんからよくいただくお問い合わせのひとつです。先に結論からいいますと事前の下見はしないケースがほとんどです。割合でいうと90%くらいはイベント当日のご対応となっています。なぜ下見なしで大丈夫か、そしてどんな場合は下見が必要なのかご説明いたします。

    実際に事前の下見をする場合には、我々あるいはパフォーマーと依頼主さんが予定の合う日程を調整して、場合によっては交通費もかかってなってきます。このように時間もお金もかかるデメリットとそれ以上のメリットを比較して事前の下見をするかご相談して進めていきます。本エントリーではそれぞれのケースを詳しくみていきましょう。

    1. 下見が必要なケース
    2. 下見なしのケース

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  • イベントのどのくらい前からパフォーマンスの準備と予定をおさえておけば良いか。

    クリスマスシーズンが近づいてまいりました。12月は皆さまにとってもパフォーマーにとっても忙しい季節です。さて、パフォーマーを呼ぶ準備ですが「どのくらい前からパフォーマンスを予約しておけばいいか?」ご依頼主さんが気になる質問のひとつです。特にはじめてご依頼をされる方はよく分からないと思います。

    「いつでも何とかします」というのが我々からのひとつの答えですが、ここではパフォーマンスの業界でよくあるご依頼と経験に基づくアドバイスを紹介していきます。

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  • ホール緞帳の前の狭いスペースでのパフォーマンス準備と裏側。~リハーサルで必ず確認すること~

    大阪の堺市にある大きなホールにてパフォーマンスのお仕事でした。すこしハードルの高い内容がいくつかあったのでご紹介いたします。主にパフォーマー、依頼主さま向けの記事になります。今回のテーマはこちら。

    • ステージのスペースが狭い
    • 打合せ、リハーサル時間が短い
    • 照明(転換あり)
    • マイク(ワイヤレスの無線マイク持参)

    依頼のご相談をいただいたのが本番の約2~3週間ほど前。約15分のパフォーマンスで1部と2部の間の舞台転換に演技をするという内容です。2年前から準備を進めてこられて観客は1,500人規模という大きなイベントでした。

    当日の準備はちょっと大変でしたが決して悪口ではなく、こんな状況も出来るかぎり対応いたしますというご紹介なので悪しからず。むしろとっても素敵な舞台にお呼びいただいたことに感謝しております。

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  • パフォーマンス用のヘッドセット(ピンマイク)の選び方とコスパの良いものを紹介します(パフォーマー向け)

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    「マイクどんなの使ってますか?」いろいろなパフォーマーと会うと出てくる楽屋トークのひとつです。1セット数万円の買い物なので失敗しながら誰もがいろいろ試して購入というわけにいきませんね。私自身も知り合いの大道芸人が使っていて紹介してもらったものを購入しました。やはり同じような現場・舞台で使われて実績のあるものが安心して購入できます。いまでは私が紹介する側になって周りのパフォーマーに聞かれたら自分が使っているものをお勧めています。ちなみにこんな機種(上の写真はひと昔前の¥42,000くらいのもの)。

    ここでは専門的な話はひとまず置いといて、パフォーマンスに使う前提で最低限知っておくと役立つ知識を紹介します。

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  • ホテル・式場・レストランのパフォーマンスで必ず気を付けること

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    ホテルのパーティー会場やレストラン、結婚式場などのパフォーマンスご依頼もよくいただきます。音響設備や照明が整っていて雰囲気も良く、パフォーマンスが映えるシチュエーションですね。そんな会場で必ず気を付けるべき事があります。これを知らずにミスをすると取り返しのつかない事態になってしまうので最大限の注意が必要です。それは、天井のシャンデリアにぶつけないこと!

    というのは半分冗談として。笑

    音響の関係。特に「無線マイク」の持ち込みによる混線(混信)です。

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  • 1日にパフォーマンスは何回できるのか

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    「1日何回パフォーマンスできますか?」これもよくあるお問い合わせのひとつです。体力が持つ限りガンバりますよ!とお答えしたい気持ちはやまやまですが、実際どのくらいの回数が妥当なのか考えてみましょう。

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  • ショーの途中で子供たちが飽きない?!大道芸人の経験とテクニックをご紹介

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    「ショーの途中で子供たちが飽きないか心配です」ご依頼の際にそんなご相談をいただくことがあります。「ジャグリング(ステージ・大道芸)をオススメする理由」というコラムにも書いたのですが、実際にこのようなお問い合わせをいただくことが意外と多いです。これ、実は我々にとってはいつも「???」ってなるご質問なんです。もちろん大丈夫ですよ、と回答するのですがここではもう少し掘り下げて解説しましょう。

    いきなり先に答えを言うと

    ・大道芸(ストリート)の技術と経験がものをいう

    という理由です。

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