
「1日何回パフォーマンスできますか?」これもよくあるお問い合わせのひとつです。体力が持つ限りガンバりますよ!とお答えしたい気持ちはやまやまですが、実際どのくらいの回数が妥当なのか考えてみましょう。

「1日何回パフォーマンスできますか?」これもよくあるお問い合わせのひとつです。体力が持つ限りガンバりますよ!とお答えしたい気持ちはやまやまですが、実際どのくらいの回数が妥当なのか考えてみましょう。

「ショーの途中で子供たちが飽きないか心配です」ご依頼の際にそんなご相談をいただくことがあります。「ジャグリング(ステージ・大道芸)をオススメする理由」というコラムにも書いたのですが、実際にこのようなお問い合わせをいただくことが意外と多いです。これ、実は我々にとってはいつも「???」ってなるご質問なんです。もちろん大丈夫ですよ、と回答するのですがここではもう少し掘り下げて解説しましょう。
いきなり先に答えを言うと
という理由です。

夜の暗い時間帯だとパフォーマンスできませんよね?」そんなお問い合わせをいただくことがあります。結論から言うとお祭りの提灯や公園の街灯くらいの明かりがあればパフォーマンス(大道芸)は十分に可能です。
しかし暗い時間帯だからこそ映えるパフォーマンスがあります。それがLED(ライト)パフォーマンスです。もちろん室内で照明をすこし暗くして演出するのもOKです。今回は最新式のアイテムをご紹介します。
それがビジュアルポイ(visual poi)、グラフィックポイ(graphic poi)と呼ばれるもの。様々な光の模様や文字などを浮かびあがらせるとっても魅力的なパフォーマンスです。

ご依頼が決まったあとに依頼主さまからよくご質問いただくことがあります。それは「当日までにこちらで準備しておくものはありますか?」ということです。「極論を言うと何もご用意いただかなくてもできる限り会場を盛り上げます」という回答をすることも出来るのですが、より良いパフォーマンスとお客さまの満足のためにいつも回答させていただいていることを詳しくご紹介します。
これらについて1つずつお話していきます。