社員旅行の盛り上げにアークサンの低温花火を使ったパフォーマンスを採用いただいたので、出演映像と合わせてレポートします。
低温花火は、日本国内でごく僅かな団体だけが使用許可を持ちます。この特殊なパフォーマンスは、屋外イベントや大規模ステージを華やかに演出します!
イベントパフォーマーズでは光を操るパフォーマンスのプロチーム「アークサン」の運営をはじめ、テレビ出演、一流ホテルでのディナーショー、豪華客船、有名アーティストの大規模ライブ、国体オープニングや1万人規模の記念式典などの大きなイベントでの多数の出演実績があります。
1. 低温花火の本番映像
屋外イベントでの低温花火パフォーマンス。その映像がこちらです。
2. 低温花火とは
低温花火とは、特殊花火の一つで主にライブステージなどの舞台特殊効果として使われるものです。
「ジャーブ」や「ローカロリー花火」「パイロ」などと呼ばれることもあります。その名前のとおり通常の花火と比べると温度が低く、噴き出す火花を素手でさわっても大丈夫です。
ステージを焦がしたり壁や衣装を焦がしたり燃やしたりすることがないため、アーティストのライブステージなどでも使用されています。ステージに吊り下げたり、壁や柱などに取り付けて使うのが一般的ですが、パフォーマーが振り回す(ジャグリングする)ことで迫力のある演出になります。
花火・火薬を扱うため、花火師の資格がないと、使用するどころか入手することさえできないものです。アークサンでは各演者がこの資格を取得し毎年資格を更新しています。

3. 演出の裏側
毎年社員旅行のイベントに、打ち上げ花火を導入しているというクライアント様からご相談をいただきました。「今年は場所の関係で打ち上げ花火ができないけれど、盛り上がる演出がしたい」、「LEDランタンを社員全員であげる前に盛り上がる演出がほしい」とのご要望に対し、低温花火による演出をご提案しました。
LEDパフォーマンスが始まった時から会場は大いに盛り上がっていましたが、低温花火パフォーマンスになると、驚きも加わってより一層大きな歓声になりました。下に載せた動画からも観客の熱気が伝わってきます。
低温花火の名前のとおりで、普通の花火とは温度が違い、芝生の上でも芝が焼けたり焦げたりすることはなく、むしろ演者が素肌に火花を浴びても大丈夫です。
基本的には問題ないのですが、芝をどうしても焦がしてはいけないという条件(ご心配)がある時には、スパッターシート(溶接の火花用)のご用意も可能です。
4.本番フル映像
5.まとめ(アークサン演出の特徴)
アークサンでは低温花火演出だけでなく、バッテリー式のLEDアイテムと機材のみで『高輝度』の光を操るエンターテイメントをご用意しております。今回の出演でもLEDと低温花火を組み合わせた演出をご提供しました。LEDパフォーマンスの動画は、編集による明るさの加工ではなく、通常のカメラ設定ではどれも「白飛び」するほどの眩しい輝度を有しています。
舞台上の設備や電源は不要、かつすばやく撤収できる機動力は転換時間が限られたタイムテーブルの中でもお客様にご満足いただける演出となっております。
機材は全てバッテリー式のため、電源などの配線準備が不要で、舞台上の「準備・片付け」ともに非常にスムーズです。
(特にイベント業者さま・クライアントさまにもとても好評です)
安全かつ完成度の高いLEDパフォーマンスを幅広いお客様のニーズに合わせてご提供させていただいております。「企業パーティー」や「式典のオープニングアクト」「インバウンド向け演出」などお気軽にお問い合わせください。
記)アークサン代表 山口 (@arksun_led)

イベントパフォーマーズではお客さまに安心で確実に盛り上がるパフォーマンスをご提案いたします。LEDパフォーマンス、ファイヤーパフォーマンスともにお気軽にご相談ください。
(※24時間できる限り迅速にご対応いたします。)
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