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  • 屋外イベントでの低温花火パフォーマンスのご紹介(2024年6月)

    屋外イベントでの低温花火パフォーマンスのご紹介(2024年6月)

    社員旅行の盛り上げにアークサンの低温花火を使ったパフォーマンスを採用いただいたので、出演映像と合わせてレポートします。

    低温花火は、日本国内でごく僅かな団体だけが使用許可を持ちます。この特殊なパフォーマンスは、屋外イベントや大規模ステージを華やかに演出します!

    イベントパフォーマーズでは光を操るパフォーマンスのプロチーム「アークサン」の運営をはじめ、テレビ出演、一流ホテルでのディナーショー、豪華客船、有名アーティストの大規模ライブ、国体オープニングや1万人規模の記念式典などの大きなイベントでの多数の出演実績があります。

    1. 低温花火の本番映像

    屋外イベントでの低温花火パフォーマンス。その映像がこちらです。

    2. 低温花火とは

    低温花火とは、特殊花火の一つで主にライブステージなどの舞台特殊効果として使われるものです。

    「ジャーブ」や「ローカロリー花火」「パイロ」などと呼ばれることもあります。その名前のとおり通常の花火と比べると温度が低く、噴き出す火花を素手でさわっても大丈夫です。

    ステージを焦がしたり壁や衣装を焦がしたり燃やしたりすることがないため、アーティストのライブステージなどでも使用されています。ステージに吊り下げたり、壁や柱などに取り付けて使うのが一般的ですが、パフォーマーが振り回す(ジャグリングする)ことで迫力のある演出になります。

    花火・火薬を扱うため、花火師の資格がないと、使用するどころか入手することさえできないものです。アークサンでは各演者がこの資格を取得し毎年資格を更新しています。

     LEDランタン
    パフォーマンスの後は一斉にLEDランタン

    3. 演出の裏側

    毎年社員旅行のイベントに、打ち上げ花火を導入しているというクライアント様からご相談をいただきました。「今年は場所の関係で打ち上げ花火ができないけれど、盛り上がる演出がしたい」、「LEDランタンを社員全員であげる前に盛り上がる演出がほしい」とのご要望に対し、低温花火による演出をご提案しました。

    LEDパフォーマンスが始まった時から会場は大いに盛り上がっていましたが、低温花火パフォーマンスになると、驚きも加わってより一層大きな歓声になりました。下に載せた動画からも観客の熱気が伝わってきます。

    低温花火の名前のとおりで、普通の花火とは温度が違い、芝生の上でも芝が焼けたり焦げたりすることはなく、むしろ演者が素肌に火花を浴びても大丈夫です。

    基本的には問題ないのですが、芝をどうしても焦がしてはいけないという条件(ご心配)がある時には、スパッターシート(溶接の火花用)のご用意も可能です。

    4.本番フル映像

    屋外LEDと低温花火の本番映像
    屋内展示場でのLEDと低温花火演出
    打ち上げ花火と低温花火演出(全部盛り)

    5.まとめ(アークサン演出の特徴)

    アークサンでは低温花火演出だけでなく、バッテリー式のLEDアイテムと機材のみで『高輝度』の光を操るエンターテイメントをご用意しております。今回の出演でもLEDと低温花火を組み合わせた演出をご提供しました。LEDパフォーマンスの動画は、編集による明るさの加工ではなく、通常のカメラ設定ではどれも「白飛び」するほどの眩しい輝度を有しています。

    舞台上の設備や電源は不要、かつすばやく撤収できる機動力は転換時間が限られたタイムテーブルの中でもお客様にご満足いただける演出となっております。

    機材は全てバッテリー式のため、電源などの配線準備が不要で、舞台上の「準備・片付け」ともに非常にスムーズです。

    (特にイベント業者さま・クライアントさまにもとても好評です)

    安全かつ完成度の高いLEDパフォーマンスを幅広いお客様のニーズに合わせてご提供させていただいております。「企業パーティー」や「式典のオープニングアクト」「インバウンド向け演出」などお気軽にお問い合わせください。


    記)アークサン代表 山口 (@arksun_led)

    イベントパフォーマーズではお客さまに安心で確実に盛り上がるパフォーマンスをご提案いたします。LEDパフォーマンス、ファイヤーパフォーマンスともにお気軽にご相談ください。

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      出演のお問い合わせの際に、出演時間の枠が「○○分」ほどありますがどんな演出ができますか?というお問い合わせをいただくことが増えてきたのでご紹介していきます。

      LEDパフォーマンスのアークサンでは一流ホテルでの企業パーティーや豪華客船ステージ、記念式典や夏祭りなど様々な場所で出演の実績があります。

      今回はこれまでの実績に基づいた演目紹介をしていきます。

      ご参考に下の動画は都内ホテルでの企業さま50周年式典でのLEDパフォーマンスです。(アークサン演者7名によるフィナーレ映像)

      演者7名でのフィナーレ映像

      【目次】

      1. 5分の出演時間
      2. 10分の出演時間
      3. 15分の出演時間
      4. 20分の出演時間
      5. 30分の出演時間
      6. まとめ
      (さらに…)
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      ホテル屋内の花火パフォーマンスとLEDの演出

      まずはこちらの映像をご覧下さい。(40秒)

      【目次】

      1. 低温花火の演出
      2. 室内での花火使用にあたって
      3. 花火取り扱いの資格
      4. 花火技術について

      1.低温花火の演出

      特殊効果用の低温花火を使った室内での花火演出です。お客様の驚きの様子が映像からもはっきりと伝わってきますね。

      室内でこの規模の花火演出は極めて希であり、ホテル宴会場室内での計14本の花火(ジャーブ)を一斉に使用した演出は全国でもほぼ例を見ない華やかなフィナーレを飾りました。

      これらを安全に扱えるノウハウが多くの関係者に認められて今回はじめて室内での花火演出が実現しました。

      屋外では更に安全に火力をあげてもっと盛大な演出も可能です。(花火4本でも舞台上を埋め尽くすこの迫力↓)

      ※写真 : 福井国体 点灯式にてフィナーレ

      2.室内での花火使用にあたって

      管轄の消防署への申請にはじまり、事前の打合せと、屋内発火テスト。煙を逃がす換気と導線。また低温花火とはいえ床を絶対に焦がさない耐熱シートの選定、宴会責任者の前で実際に火花を自分で浴びて(実費で)安全性の説明など数々の課題をクリア。

      これらすべてを実現させたうちの代表は本当に凄い。もちろん演者全員が花火師の資格も取得しており安全性も担保されています。

      ※写真 :  漁火想 ‘2018(花火大会)ファイヤーと花火


      3.花火取り扱いの資格

      この資格、花火師の家計や花火関係の仕事に携わっていないと取得できないとても特殊な資格です。資格がないと発火はもちろん、購入や手にすることさえも絶対にできないかなり特殊なもの。私たちも多くの難題をクリアしてようやく取得にいたりました。

      使用している花火(ジャーブ)は火花がちょうど2mのもの。一斉に発火して全部同時に誤差なくおわります。日本の花火加工の技術は本当に凄いです。

      ※写真 : たかやす夏祭り(大阪)

      4.花火技術について

      花火の一斉発火にあたっては、海外から取り寄せた特殊なアイテムを使用。花火演出をパフォーマンスに取り入れるための法律的な資格の取得がかなりハードルが高いことから、今後も国内でこれらのアイテムが作られることは絶対にないと思います。

      ちなみにこのような花火技術のことを専門用語でパイロテクニクス(火工術)と呼び主に屋外ライブや大規模イベント、TV撮影などで特殊効果として使用されています。

      他には例をみない特別な演出。お客様の特別なイベントで採用いただければ幸いです。


      記)アークサン メインダンサー 晶叶

      イベントパフォーマーズではお客さまに安心で確実に盛り上がるパフォーマンスをご提案いたします。お気軽にご相談ください。

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