HANABI
低温花火の使用許可は国内でも2〜3団体しか所有しておらず、非常に珍しいパフォーマンスです。
屋外イベントや中規模から大規模のステージに適しており、舞台を華やかに演出します。LEDパフォーマンスとの組み合わせも可能です。
これまでには、TV番組(歌謡祭)、花火大会や夏祭り、企業式典などでの出演実績があります。
低温花火の強み
低温花火とは、特殊花火の一つで主にライブステージなどの舞台特殊効果として使われるものです。「ジャーブ」や「ローカロリー花火」「パイロ」などと呼ばれることもあり、その名前のとおり通常の花火と比べると温度が低く、噴き出す火花を素手でさわっても熱くない花火です。
アーティストのライブステージなどで使用され、通常はステージに吊り下げたり、壁や柱などに取り付けて使うのが一般的ですが、パフォーマーが振り回す(ジャグリングする)ことで迫力のある演出が可能になります。
- 打上げ音がしないため近隣住民への告知が不要
- 屋外イベントの場合は、管轄消防への申請なしで実施可能(屋内の場合は事前申請が必要)
- 残滓(残りカス)や灰が飛散せず、片付けが簡単で撤収が早い
- 観客席への飛来物がない
- ステージを焦がしたり、壁や衣装を燃やしたりすることがない