1. 低温花火の演出
国内ではごく僅かな団体だけが使用許可をもつ、低温花火を使用した特殊なパフォーマンスです。
屋外イベントや大規模ステージを華やかに演出します。
管轄消防への許可申請のもとでホテルや展示場、ホールなどの屋内での実績もございます
アークサンではLEDパフォーマンスでのステージショーをメインとしていますが、もう一つのショー演出として低温花火をご紹介します。

2. 規模感の比較映像
まずは演出の規模感を比較したこちらの映像を御覧ください。低温花火の演出規模をグレードごとに比較した映像です。
3. 低温花火とは
低温花火とは、特殊花火の一つで主にライブステージなどの舞台特殊効果として使われるものです。「ジャーブ」や「ローカロリー花火」「パイロ」などと呼ばれることもあります。
その名前のとおり通常の花火と比べると温度が低く、噴き出す火花を素手でさわっても大丈夫です。ステージを焦がしたり壁や衣装を燃やしたりすることがないため、アーティストのライブステージなどで使用されています。
ステージに吊り下げたり、壁や柱などに取り付けて使うのが一般的ですが、複数のパフォーマーが一斉に振り回す(ジャグリングする)ことで迫力のある演出になります。

4. 安全性
花火・火薬を扱うため、花火師の資格がないと、使用するどころか入手することさえできないものです。アークサンは演者全員がこの資格を取得し、毎年資格を更新しています。
安全管理を徹底しているため、過去に一度もボヤや何かを焦がしたりはございません。また安全を考えて、特殊なシート(溶接作業用の巨大な布)も十分にご用意しています。
5. 消防局への申請
管轄の地域の消防局への申請に関して、屋内と屋外で条件が異なります。
・屋外イベント
→ 基本的に消防への申請は不要
・屋内イベント
→ 使用本数に限らず、消防への申請が必要
※ 屋外でも低温花火の使用本数が基準を超える場合は申請が必要な場合があります。
※ 消防局の管轄地域によって基準やルールが異なります。
全国の消防局でも許可申請条件が厳しいと言われている大阪。アークサンはその中でも更に厳しい条件の西成区消防管轄のもとで、有名アーティストライブ本番の火気使用認可の実績があります。
6. 実績
主にアーティストライブやTV収録、ホール、展示場、夏祭り、花火大会、企業様の式典や表彰式など様々なイベントでご依頼をいただいております。

7. お問い合わせ
本ブログのお問い合わせフォーム、またはアークサンwebサイトにご希望の演出やご相談をお送りください。お客様のイベント規模やご予算に応じて最適なご提案をさせていただきます。
ご依頼を発注をいただいてから低温花火を発注する都合上、遅くても3〜4週間ほど前にはお問い合わせをお願いいたします。
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